ハッピーメールのメッセージは1通5ポイント|無料分で何通送れる?

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ハッピーメールのメッセージは1通5ポイント|無料分で何通送れる?

ハッピーメールのメッセージに1通いくらかかるのか、登録を決める前に知っておきたいですよね。ポイント制と書かれていても、1通で何ポイント減るのかが分からないままだと、月にいくらになるのか見当がつきません。

無料でもらえるポイントだけで何通送れるのかも、気になるところです。ポイントの使いみちはメッセージだけではないので、どこから減るのかを先に知っておくと落ち着いて始められます。なお、ハッピーメールは「ハピメ」とも呼ばれています。

ハッピーメールのメッセージは、1通送るのに5ポイント使います。1ポイント約10円なので、円に直すと1通あたり約50円ですね。

そこでこの記事では、ハッピーメールのメッセージとポイントについて、次のことをお伝えしていきます。

この記事でわかること
  • メッセージ1通に使うポイントと金額
  • 無料の120ポイントで送れる通数
  • ポイントの買い方と貯め方
目次

ハッピーメールのメッセージは1通5ポイント(約50円)

ハッピーメールのメッセージは1通5ポイント(約50円)

ハッピーメールのメッセージは、1通送るのに5ポイント使います。ハッピーメールのポイントは1ポイント約10円で買うので、円に直すとメール1通あたり約50円です。2026年10月10日に確認した、公式サイトの減算ポイントのページの数字です。

減るのは送るときだけ、という作りです。届いたメールを読むだけならポイントは0のままなので、相手の文章を全部読んでから返す相手を選べます。

メッセージに関わる操作と消費ポイントを、円に直した金額と並べると次のようになります。

メッセージの操作消費ポイント円に直すと
メールの受信・閲覧0ポイント0円
メールの送信5ポイント約50円
初心者へのメールの送信7ポイント約70円
スタンプの送信5ポイント約50円
メールへの画像・動画の添付3ポイント約30円
マナー返信0ポイント0円
添付画像の閲覧2ポイント約20円
添付動画の閲覧5ポイント約50円

表の上から4行が、自分が送るときに関わる分です。下の2行は相手が送ってきたものを開くときに減るので、開くかどうかは自分で決められます。

スタンプと本文のメールが同じ5ポイントなのも、覚えておくと迷いません。ひとことだけ返したい場面で、どちらを選んでも減る量は変わらないということですね。

送信は5ポイント・受信と閲覧は0ポイント

送信は5ポイント、受信と閲覧は0ポイントです。つまり減るのは自分が書いて送った回数だけで、何通届いたかは費用に関係しません。

この区切りは、公式サイトの料金について 減算ポイントのページで公開されています。メールの送信が5ポイント、メールの受信・閲覧は無料と、別の行に分けて書かれています。

1ポイント約10円という単価も公式の案内に出ています。かけ算すると1通約50円で、10通で約500円、20通で約1,000円という目安になりますね。

読むだけなら費用が増えないので、やり取りの入口で慌てる必要はありません。届いたメールを3通読んでから1通だけ返す、という使い方でも減るのは5ポイントです。

返事を急かされているように感じても、読む側に費用はかかっていません。送るかどうかを決めるまでの時間は、ポイントを使わずに取れると考えて大丈夫です。

やり取りが長く続いた相手でも、1通あたりの金額は変わりません。10通目でも5ポイントなので、話が進むほど高くなるという心配はいりません。

初心者マークの相手へ送るときは7ポイント

初心者マークが付いている相手へ送るときは、1通7ポイントになります。ふだんの5ポイントより2ポイント(約20円)多く減る形ですね。

公式の減算ポイントのページでは、この7ポイントだけがメールの送信とは別の行に分かれています。同じ「メールを送る」操作でも、相手の状態で金額が変わる唯一の場所です。

通数に直すと差がはっきりします。無料の120ポイントだけで送る場合、5ポイントなら24通、7ポイントなら17通で、7通の違いが出ます。

登録したばかりの人は、届く量がまだ少ない時期だと考えられます。そのぶん読んでもらいやすい反面、1通あたりの負担は上がるので、送る前にマークの有無を見ておくと予定が立てやすいです。

7ポイントが高いと感じるなら、同じ相手にタイプを2ポイントで送って反応を見る順番もとれます。返事の気配があってから本文を書けば、無駄になる5ポイントを減らせます。

タイプを送ってから本文を送った場合は、合計で9ポイントになります。いきなり7ポイントで送るより2ポイント多いので、どちらを選ぶかは相手の数で決めると分かりやすいです。

画像を添えると3ポイント・スタンプは5ポイント

画像や動画を添えると3ポイント、スタンプの送信は5ポイントです。本文に画像を1枚添えて送ると、5ポイント+3ポイントで8ポイントになりますね。

円に直すと1通80円です。同じ8ポイントで、本文だけのメールなら1通と半分ぶん送れることになります。

スタンプは1つ5ポイントで、本文のメールと同じ重さです。ひとことの代わりに送ると約50円かかるので、返事の区切りに使うなら文字で書いたほうが同じ費用で中身が伝わります。

見る側にもポイントがかかります。相手が送ってきた添付画像を開くと2ポイント、添付動画は5ポイント減るので、開くかどうかは自分で選べる形です。

文字だけのやり取りが続いているあいだは、添付に関わるポイントは0のままです。写真の交換を始めるのは、やり取りが続きそうだと分かってからでも間に合います。

自分が送った添付画像を相手が開くかどうかは、相手の選択になります。送る側の3ポイントは開かれなくても減るので、枚数を重ねるより1枚に絞るほうが無駄が出ません。

女性は男性とのやりとりが無料と案内されている

女性は、男性とのやりとりがすべて無料と案内されています。公式のヘルプには、女性会員は男性とのやり取りに費用がかからず、一部のコンテンツだけコインが必要と書かれています。

新規登録のときに、女性へ120コインが渡される案内も公式の料金ページに出ています。男性側の120ポイントとは別のもので、使える場所も同じではありません。

片方だけが払う作りになっているのは、やり取りを始める人の数をそろえるためだと考えられます。送る側が払う形なので、受け取る側は返事を書くこと自体に費用がかかりません。

このため、男性が送った5ポイントは相手の手元に移るものではありません。送信の対価として減るので、返事が来なかった場合も戻ってくる形ではないと考えておいてください。

返事が来ないことが続くと、相手の事情を探したくなりますよね。ただ、相手側は費用をかけずに返事を書ける立場なので、返ってこない理由を費用の面から読み取ることはできません。

男性側だけがポイントを使う形なので、送る前の見極めが金額に直結します。女性側に費用の制約がない以上、返事の有無で相手の本気度を測るのは難しいと考えられます。

無料でもらえる120ポイントでメッセージは24通送れる

無料でもらえる120ポイントでメッセージは24通送れる

無料でもらえる120ポイントなら、メッセージは24通送れます。1通5ポイントなので、120を5で割った数がそのまま通数になりますね。初心者マークの相手だけに送った場合は17通になります。

120ポイントは、男性会員が新規登録したときに最大で渡される分です。1ポイント約10円で計算すると、1,200円ぶんを先に持った状態で始められることになります。

この24通をどう使うかで、はじめの1か月の印象が変わります。送る以外にもポイントが減る場面があるので、先に配分を決めておくと途中で止まりません。

「1,200円ぶん」という言い方で紹介されることもありますが、受け取るのはお金ではなくポイントです。使えるのはサービスの中だけなので、通数に直して考えたほうが見通しが立ちます。

使い道で変わる送れる通数

使い道を変えると、送れる通数は15通から24通まで変わります。メッセージ以外にポイントを使うと、そのぶん送れる数が減るからです。

公式の減算ポイントをもとに、120ポイントの使い方を5通りに分けると次のようになります。

120ポイントの使い方ポイントの内訳送れるメール
本文だけ送る5ポイント×24通24通
募集を10件見てから送る1ポイント×10件+5ポイント×22通22通
プロフィール画像を10人分見てから送る2ポイント×10人+5ポイント×20通20通
初心者マークの相手だけに送る7ポイント×17通17通
毎回画像を1枚添えて送る8ポイント×15通15通

いちばん通数が伸びるのは、本文だけを送る使い方です。相手を選ぶために画像を見ていくと、見た人数と同じだけ送れる数が落ちていきます。

どの使い方でも、届いたメールを読む分は通数に影響しません。読むのは0ポイントなので、返事を書く相手を絞る作業そのものに費用はかかりません。

表の通数は切り捨てで、端数のポイントは残ります。初心者マークの相手だけに送った場合は、17通送ったあとに1ポイントだけ余る計算です。

いちばん減りが早いのは、毎回画像を添える使い方です。15通で120ポイントを使い切るので、本文だけの場合と比べて9通ぶん少なくなります。

表のどの行でも、送る相手を絞る工程に費用はかかっていません。減っているのは「送る」と「開く」の2つだけなので、どちらを削るかで通数が決まります。

24通をどのくらいの期間で使うか

24通は、1人に数通ずつ送るなら4人ぶんにあたります。1人のやり取りで5通送るとすれば、4人と話して4ポイント余る量ですね。

1日に何通送るかを決めずに始めると、数日で0になることがあります。読むのは無料なので、返す相手を1日2〜3人に絞ると1週間以上もたせられます。

ポイントが0になっても、料金が後から請求されることはありません。公式の料金ページには、ポイントがなくなっても後払いになる心配はないと書かれています。

つまり、無料の120ポイントを使い切ったところで一度止まり、続けるかどうかを選べる作りです。使い切るまでに追加の支払いが発生しないので、合うかどうかを確かめる時間が取れます。

人数を広げたい場合は、1人あたりの通数を3通までに決めるやり方もあります。24通を3で割れば8人と話せるので、相手の幅を見るには向いています。

反対に、1人とじっくり話したい場合は24通を全部1人に使えます。1人のやり取りに約1,200円かけることになるので、会う話まで進めたい相手に絞るのが現実的です。

オトナ恋ノート運営者佐和

無料の120ポイントで24通送ってみて、合わなければそこで終われますから、気負わなくて大丈夫ですよ。

無料分を減らさないために閲覧の課金を避ける

無料分を減らさないためには、閲覧で減るポイントを使わないのが早いです。プロフィール画像や添付動画を開くたびに、送れる通数が減っていきます。

開かなくても分かることは意外に多くあります。プロフィールの本文と日記の閲覧は0ポイントなので、文章だけで相手の雰囲気はつかめます。

公式の早見表には、タイプを送ってくれた相手と足あと経由のプロフィール閲覧は無料という注記も付いています。関心を示してくれた相手を見に行く分には、ポイントがかからない形ですね。

画像を見るのは、やり取りが続きそうだと分かってからでも遅くありません。10人分で20ポイント、つまりメール4通ぶんが動くので、見る人数を決めてから開くと無駄が出にくいです。

添付動画は1本5ポイントで、メール1通と同じ重さです。どうしても見たいものだけに絞れば、無料分のうち送る側に回せる量が増えます。

開いた分のポイントは戻らないので、迷ったら本文を先に読むのが順番として安全です。読んでから開くかを決めれば、同じ2ポイントでも無駄になりにくくなります。

ハピメでメッセージ以外にポイントを使う場面と消費量

ハピメでメッセージ以外にポイントを使う場面と消費量

ハピメでメッセージ以外にポイントを使うのは、募集・プロフィールの画像・音声通話・タイプ送信の4つです。どれも1回あたり1〜5ポイントで、メッセージの5ポイントより軽いものが多いです。

ポイントが思ったより早く減るときは、この4つのどれかが混ざっています。どこで減ったのかは、使った機能をたどれば見当がつきます。

反対に、公式の早見表で無料と書かれている機能もあります。無料の側を知っておくと、送る前の下調べに費用をかけずに済みます。

4つのうち、金額がいちばん伸びやすいのは音声通話です。時間で増える仕組みなので、1回あたりの上限を決めずに使うと予定から外れます。

募集(掲示板)は閲覧1ポイント・投稿5ポイント

募集は、閲覧が1ポイント、投稿が5ポイントです。投稿のほうは各ジャンルごとに1日1回は無料で使えます。

相手を探すために募集を10件見れば10ポイント、つまりメール2通ぶんが減ります。件数を決めずに流し読みすると、ここで無料分がなくなることがあります。

一方で、自分から投稿する側は1日1回を無料で使えます。ジャンルごとに1回ずつなので、使う順番を決めておけばポイントを減らさずに声をかけてもらう側に回れます。

投稿に返事が来てから送るほうが、やみくもに送るより手応えは上がりやすいです。相手の側から連絡が来ている状態なら、1通目で読んでもらえる見込みも高くなります。

無料の投稿枠は、使わなかった日の分が持ち越される案内は見当たりません。毎日少しずつ使うほうが、合計で得られる回数は増えると考えられます。

閲覧の1ポイントは軽く見えますが、数が増えると効いてきます。30件見れば30ポイントで、メール6通ぶんが動く計算です。

プロフィールの画像は2ポイント・動画は5ポイント

プロフィールの画像は2ポイント、動画は5ポイントです。一方で、プロフィールの本文と日記の閲覧は0ポイントです。

顔が見たいときだけ2ポイント払う、という形ですね。10人分見れば20ポイントで、メール4通ぶんにあたります。

動画は1本で5ポイントなので、メール1通と同じ重さになります。雰囲気を知るためだけに開くと、そのぶん送れる数が減る点は覚えておいてください。

本文と日記が無料なのは、下調べの面では大きい点です。書かれている内容の量や更新の様子から、やり取りが続きそうかの見当は文章だけでもつきます。

画像を開く人数を5人までに決めれば、使うのは10ポイントで収まります。残りの110ポイントを送る側に回せるので、22通ぶんが手元に残ります。

同じ相手の画像を見直すときに、もう一度ポイントがかかるかは公式ページでは分かりませんでした。心配な場合は、1回で確かめるつもりで開くほうが安全です。

音声通話は15秒で3ポイント

音声通話は、受信も発信も15秒で3ポイントです。音声の送信と返信も同じ3ポイントです。

15秒で3ポイントなので、1分話すと12ポイント、円に直すと約120円になります。5分で60ポイント、つまり無料分の半分が通話で動く計算です。

メールと比べると、通話は時間で増える点が違います。5分の通話1回とメール12通が同じ60ポイントなので、使う前に話す長さを決めておくと予定から外れません。

ビデオ通話については、公式の減算ポイントのページに行がありません。料金が分からないまま使うのは落ち着かないので、使う前に公式サイトで確かめてください。

通話のかけ方や気をつけたい点はハッピーメールの通話は15秒3ポイント|やり方と注意点もでまとめています。

受信にも同じ3ポイントがかかる点は、見落としやすいところです。相手からかかってきた通話でも、受けた側のポイントが15秒ごとに減っていきます。

タイプ送信は2ポイント・足あと経由の閲覧は無料

タイプの送信は2ポイントで、足あと経由のプロフィール閲覧は無料です。タイプは文章を書かずに関心だけを伝える機能ですね。

2ポイントは約20円で、メール1通の半分以下です。何を書けばいいか迷う相手には、先にタイプだけ送って反応を見る順番もとれます。

公式の早見表には、タイプを送ってくれた相手のプロフィール閲覧が無料という注記が付いています。関心を示してくれた相手を見に行く分には、ポイントがかからない形です。

足あとをたどって相手のプロフィールへ入る場合も同じ扱いです。自分から探しに行かなくても、来てくれた相手を無料で見られる作りになっています。

文章を書かずに関心を伝えられるので、最初の一歩としては負担の軽い機能です。タイプを12人に送っても24ポイントなので、メール5通ぶんに収まります。

タイプを送った相手から返事が来れば、その相手の画面は無料で見られます。関心が重なった相手だけに本文を送る形にすれば、5ポイントの使いどころが絞れます。

ハッピーメールのポイントの買い方と1ポイントの値段

ハッピーメールのポイントの買い方と1ポイントの値段

ハッピーメールのポイントは1ポイント約10円で、1,000円から買えます。購入額が大きくなるほど付くポイントが増え、1ポイントあたりの値段は下がります。ただし、下がり方は一直線ではありません。

どの金額で買うかを決める前に、1ポイントあたりいくらになるのかを見ておくと迷いません。メール何通ぶんかに直すと、もっと分かりやすくなります。

公式の料金ページには、1,000円から20,000円まで8段の購入額が並んでいます。それぞれに付くポイントが決まっているので、割り算すれば単価が出ます。

先に押さえておきたいのは、単価が下がり止まる場所があることです。「大きく買えば買うほど安い」という形にはなっていません。

購入額ごとにもらえるポイントと1ポイント単価

購入額ごとの1ポイント単価は、10.0円から8.7円までの幅に収まります。公式サイトの料金について ポイントのページに出ている付与ポイントから割り出した数字です。

購入額もらえるポイント1ポイントあたりメールに直すと
1,000円100ポイント10.0円20通
2,000円210ポイント約9.5円42通
3,000円320ポイント約9.4円64通
4,000円430ポイント約9.3円86通
5,000円550ポイント約9.1円110通
10,000円1,150ポイント約8.7円230通
15,000円1,700ポイント約8.8円340通
20,000円2,300ポイント約8.7円460通

この表には、見落としやすい逆転があります。15,000円の単価は約8.8円で、10,000円の約8.7円よりわずかに高いのです。

10,000円と20,000円の単価は同じです。つまり10,000円から先はまとめて買っても1ポイントの値段が下がらず、15,000円だけ少し割高になる形ですね。

単価がはっきり下がるのは5,000円までです。1,000円の10.0円から5,000円の約9.1円まで、0.9円ぶん下がったところでほぼ止まります。

この表はWeb版の料金ページに載っているものです。アプリ版の金額は同じページに出ていないので、アプリから買う場合は画面の金額を見て確かめてください。

メールの通数で見ると、5,000円で110通、10,000円で230通です。1か月に30通送る使い方なら、5,000円の分で3か月以上もつ量になります。

支払い方法はWeb版とアプリ版で違う

支払い方法は、Web版だけのものとアプリ版だけのものに分かれます。クレジットカードは両方で使えますが、銀行振込やコンビニ払いはWeb版だけです。

公式のヘルプには、PayPay・au PAY・クレジットカード・電子マネー・銀行振込・atone 翌月払い・Paidy・Yahoo!ウォレットが並んでいます。公式のコラムでは、このうち銀行振込・コンビニ・電子マネー・PayPayなどがWeb版のみ対応と書かれています。

キャリア決済はアプリ版だけの扱いです。使いたい払い方が決まっている場合は、どちらから入るかで選べる手段が変わります。

クレジットカードの請求名は「ハッピーメール」ではなく「HM」などになる、という案内も公式ヘルプに出ています。明細を家族と共有している場合は、ここを先に確かめておくと落ち着きます。

後払いの手段としては、atone 翌月払いとPaidyが公式ヘルプに並んでいます。分割にできるかどうかは公式ページでは分からなかったので、使う前に各サービスの案内で確かめてください。

Web版とアプリ版の差は払い方だけではありません。使える機能の違いはハッピーメールのWeb版とアプリの違いは?料金や機能の差もで整理しています。

オトナ恋ノート運営者佐和

アプリ版とWeb版で払い方が変わりますから、買う前にどちらの画面にいるか確かめてくださいね。

少しずつ買うかまとめて買うかの決め方

少しずつ買うかまとめて買うかは、10,000円を境に考えると決めやすいです。単価が下がるのは10,000円までで、それより上は変わらないからです。

はじめて買うなら1,000円で100ポイント、メール20通ぶんから試せます。単価は10.0円といちばん高いものの、合わなかったときに残るのは1,000円だけです。

やり取りが続きそうだと分かってから、まとめて買うほうが無駄が出ません。10,000円で1,150ポイント、メール230通ぶんになり、単価は約1.3円ぶん下がります。

15,000円を選ぶ理由は、単価の面からは見つかりませんでした。同じ金額を使うなら、5,000円と10,000円に分けたほうが1ポイントあたりは安く済みます。

なお、購入したポイントの返金は行っていないと公式に書かれています。使う見込みのない分をまとめて買わないほうが安心ですね。

1,000円と10,000円の差は、1ポイントあたり約1.3円です。100通送る人なら500ポイントで約650円の差になるので、送る量が多い人ほどまとめ買いの効き目が出ます。

ハッピーメールのポイントを貯める方法と、公式で確認できない話

ハッピーメールのポイントを貯める方法と、公式で確認できない話

ハッピーメールでポイントを貯める方法として公式ページで確認できるのは、新規登録の最大120ポイントです。それ以外の貯め方は、公式の料金ページとヘルプには書かれていませんでした。

貯め方の話は多く出回っていますが、公式で裏が取れるものと取れないものが混ざっています。お金に関わる部分なので、分けてお伝えします。

公式で確認できない部分は、無いという意味ではありません。金額や条件をこちらで断定できない、ということです。

お金の話は、出どころがはっきりしているものだけを足していくのが安全です。ここから先は、公式ページで確かめられた分と、確かめられなかった分の順にお伝えします。

新規登録でもらえる最大120ポイント

新規登録でもらえるのは、最大120ポイントです。公式の料金ページには、男性会員は新規登録でポイントのプレゼントがあると書かれています。

120ポイントは1ポイント約10円で1,200円ぶん、メール24通ぶんにあたります。登録の時点で、お金を出さずにやり取りを始められる量ですね。

使えるのは18歳以上(高校生を除く)の人だけです。年齢確認が済むまではできることが限られる作りになっています。

「最大」と書かれているのは、受け取り方に条件が付く部分があるからだと考えられます。実際にいくら入っているかは、登録後の画面で残りのポイントを見れば分かります。

登録の手順と年齢確認の流れはハッピーメールの登録方法は3ステップ|年齢確認と無料ポイントもでまとめています。

年齢確認が済んでいない状態では、送る操作そのものが止まります。ポイントが残っていても使えないので、登録のあとは先に確認を終わらせておくと無駄がありません。

料金ページに載っていない貯め方は断定できない

料金ページに載っていない貯め方は、あると断定できません。2026年10月10日時点では、公式の料金ページとヘルプに次の貯め方は見つかりませんでした。

  • 毎日のログインでポイントが付く仕組み
  • プロフィールを埋めるともらえるポイント
  • 友達を紹介したときの報酬
  • コンテストの賞品として渡されるポイント
  • マイレージをポイントに交換する仕組み
  • 購入したポイントの有効期限

この6つは、公式の料金ページとヘルプの中に行がありませんでした。金額や条件をこちらで断定できないので、数字を書かずに並べています。

とくに有効期限は、使うお金に直接関わります。まとめて買う前に、期限があるかどうかを公式サイトで確かめておくと安心です。

条件が変わっていれば、以前の案内は古いままになります。お金の判断に関わる部分は、公式の案内を自分の目で見るのが確実ですね。

公式ページで確認できる貯め方が新規登録の分だけである以上、増やす方向より減らさない方向のほうが確実です。読むこと・プロフィールの本文を見ること・募集の1日1回の無料投稿が、そのまま使えます。

減らさない方向なら、公式ページで無料と確認できた機能だけで組めます。条件が変わる心配が少ないので、見込みを立てるときの土台にしやすいです。

男性がもらえるポイントがあるかは確認できなかった

男性がもらえるポイントがあるかは、公式ページでは確認できませんでした。公式のヘルプに書かれているのは、男性は事前のポイント購入による利用であること、1ポイント約10円であることまでです。

メッセージのやり取りでポイントが戻ってくる、という案内も見つかりませんでした。送ったときに減る5ポイントが、相手に移ったり自分に返ったりするとは書かれていません。

女性側については、公式ヘルプが「男性とのやりとりは全て無料」と書いています。やり取りで報酬が付くかどうかまでは、公式の料金ページにもヘルプにも出ていません。

このため、やり取りの相手がポイント目当てかどうかを判断する材料も、公式には用意されていないことになります。相手の目的を決めつけずに、金銭の話が出たときだけ距離を置くのが現実的です。

公式で確認できるのは、こちらが送るときに減る分だけです。減る側の数字がはっきりしているので、予定を立てるにはそれで足ります。

増える側が分からないことを前提にすれば、計算は単純になります。手元の120ポイントが上限で、そこから5ポイントずつ減っていくという見方で足ります。

メッセージのポイントを無駄にしない送り方

メッセージのポイントを無駄にしない送り方

メッセージのポイントを無駄にしないコツは、無料でできることを先に済ませてから送ることです。読むこと・プロフィールの本文を見ること・マナー返信は、どれも0ポイントです。

送る前にできることを使い切っておくと、同じ120ポイントでも手応えが変わります。順番を決めておくだけで、書き直しや送り直しが減ります。

1通5ポイントという単価は、送るたびに同じだけ減ります。だからこそ、送る前の見極めに費用をかけないほうが残る量が増えます。

書き直して送り直した分も、新しい1通として5ポイント減ります。下書きの段階で整えておくほうが、同じ金額で送れる相手が増えます。

無料でできることを先に済ませる

無料でできることを先に済ませると、送る相手を絞ってからポイントを使えます。公式の早見表で0ポイントと書かれている機能を並べると、送る前にやれることがはっきりします。

  • 届いたメールを読む(0ポイント)
  • プロフィールの本文と日記を見る(0ポイント)
  • 足あと経由で相手のプロフィールを見る(0ポイント)
  • 募集に1日1回投稿する(ジャンルごとに無料)
  • マナー返信を送る(0ポイント)

この5つを先にやると、ポイントを使う場面は「書いて送る」だけに絞れます。相手の文章を読んでから送るので、話が合わない相手に5ポイント使う回数も減ります。

募集の投稿を使えば、こちらから送らずに連絡をもらう形も作れます。ジャンルごとに1日1回なので、毎日少しずつ使うと無料の範囲が広がります。

順番としては、募集に投稿する、届いた相手の本文を読む、合いそうな人にだけ送る、という流れが無駄が少ないです。この形なら、1人あたり5ポイントで声をかけられます。

この順番で5人に声をかければ、使うのは25ポイントです。無料の120ポイントのうち95ポイントが残るので、返事が来た相手とのやり取りに回せます。

1通目で返信がもらいやすい書き方

1通目は、相手のプロフィールに書かれていたことに触れるだけで返事が来やすくなります。送り直すたびに5ポイント減るので、1通目に入れる要素を絞るのが近道です。

入れる要素は3つで足ります。あいさつ、プロフィールのどこを読んで連絡したか、答えやすい質問をひとつです。

長い自己紹介は2通目以降で十分です。1通目で長く書くと、読む側の負担が増えて返事が遅くなりやすくなります。

質問は「はい・いいえ」で終わらないものにすると、返事が一言で止まりにくくなります。相手のプロフィールに書かれた話題から選ぶと、相手も考えずに答えられます。

画像を添えるかどうかは、返事が来てからでも間に合います。添付の3ポイントは、やり取りが続くと分かってから使うほうが無駄になりません。

返事が来なかった相手へ、同じ内容をもう一度送るのはおすすめしません。2通目も5ポイント減るので、同じ金額を別の相手に使ったほうが手応えは出やすいです。

マナー返信は無料なので区切りに使える

マナー返信は0ポイントなので、やり取りを終える区切りに使えます。公式の減算ポイントのページでも、マナー返信は無料と書かれています。

合わないと分かった相手に、本文を書いて5ポイント使う必要はありません。返事をしないまま放っておくより、気持ちのいい終わり方になります。

相手が返事を待っている状態を減らせるので、こちらの画面も整います。やり取りの数が増えてきたときほど、この0ポイントの機能が働きます。

5人に区切りを付けるだけでも、本文で返した場合と比べて25ポイントの差が出ます。メール5通ぶんなので、残しておけば次の相手に回せます。

やり取りを続けるかどうかを決めかねているときも、0ポイントの機能なら気軽に使えます。迷っている時間が長くなるほど、画面に残る未読が増えて判断しにくくなります。

金銭の話が出たら送るのをやめる

金銭の話が出たら、その時点で送るのをやめて距離を置くのが安全です。やり取りを続けるほど5ポイントずつ減っていくので、判断を遅らせるだけ負担が増えます。

よくある形は、別のサイトへ誘う、立て替えを頼む、支払いの話を持ち出すというものです。どれも、相手の目的がやり取りそのものにない合図として受け取って構いません。

相手の目的を見分ける材料は、こちらの画面には出ていません。だからこそ、相手を見分けようとするより、お金の話が出たかどうかという一点で決めるほうが確実です。

困ったときは、サービス内の通報とあわせて消費者ホットライン(188)に相談できます。国民生活センターが案内している窓口で、やり取りの画面が残っているうちに動いたほうが話は早く進みます。

送るのをやめた分のポイントは、そのまま次の相手に使えます。1人のやり取りを早めに切り上げることが、結果として送れる人数を増やします。

やり取りの中で外部のサイトへ誘われた場合は、そこから先の費用はサービスの外になります。ポイントの計算ができなくなる場所なので、話を移さないほうが安全です。

オトナ恋ノート運営者佐和

お金の話が出た時点で十分な理由になりますから、迷わず送るのをやめて大丈夫ですよ。

ポイント制のハッピーメールが向く人と向かない人

ポイント制のハッピーメールが向く人と向かない人

ポイント制のハッピーメールは、使った分だけ払いたい人に向いています。反対に、毎日たくさん送りたい人には金額が積み上がりやすい作りです。

どちらになるかは、1か月に何通送るかでほぼ決まります。1通約50円という単価を使えば、自分の場合の金額を先に出せます。

月額の支払いがない代わりに、送った数がそのまま金額になります。ここが合うかどうかが、続けられるかの分かれ目になりますね。

使った分だけ払いたい人には向いている

使った分だけ払いたい人には、ポイント制は向いています。送らなかった月は0円で、自動で引き落とされる支払いがないからです。

私はこの形が、久しぶりにこうしたサービスを使う人に合っていると思っています。無料の120ポイントで24通送ってみて、合わなければそれ以上払わずに終われるからです。

月ごとの支払いが決まっていると、使わなかった月も同じ額が出ていきます。ポイント制は手続きを忘れていても費用が増えないので、気が向いたときだけ開く使い方ができます。

忙しい時期は読むだけ、余裕があるときに送る、という切り替えも同じ理由で無理なくできます。読むのは0ポイントなので、間が空いてもやり取りの流れは追えます。

はじめから予算を小さくしたい人にも向いています。1,000円で20通ぶんなので、無料分を使い切ったあとも小さく足せます。

毎日たくさん送る人には割高になりやすい

毎日たくさん送る人には、ポイント制は割高になりやすいです。1通約50円が積み上がる形なので、送る数がそのまま金額になります。

1日3通なら1か月で90通、金額にすると約4,500円です。1日5通なら150通で約7,500円、1日10通なら300通で約15,000円になります。

数を増やして相手を探すやり方とは、相性がよくありません。1通ずつ相手を選んで送るほうが、同じ金額で手応えを得やすい作りです。

たくさん送って数で当てたい人は、ここで無理が出ます。私だったら、送る数を増やす前に募集の無料投稿を使って、来てもらう側に回ります。

通話を多く使う人も、同じ理由で金額が伸びます。1分約120円なので、長電話が続くと送る分に回すポイントが残りません。

1日に送る通数から1か月の金額を出すと、自分がどちら側かが見えます。1通5ポイント・1ポイント約10円で計算した目安は次のとおりです。

1日に送る通数1か月の通数消費ポイント金額の目安
1通30通150ポイント約1,500円
2通60通300ポイント約3,000円
3通90通450ポイント約4,500円
5通150通750ポイント約7,500円
10通300通1,500ポイント約15,000円

1日2通までなら、1か月で約3,000円に収まります。1日5通を超えたあたりから、月額で払う形のほうが安く感じる金額帯に入ります。

送る前に上限を決めておくと使いすぎない

送る前に1か月の上限を決めておくと、使いすぎません。1通約50円という単価があるので、金額から通数に直すのが簡単です。

月3,000円までと決めるなら、60通が目安です。月5,000円なら100通で、1日3通ちょうどという配分になります。

上限を決めておくと、買い足すかどうかで迷う回数も減ります。残りが少なくなったところで、続けるかいったん止めるかを選べます。

はじめの1か月は、無料の120ポイントだけで区切るのもひとつです。24通送ってみた手応えで、次の1か月の上限を決められます。

買うときの金額も、上限に合わせて選べます。月3,000円までなら3,000円で320ポイント、64通ぶんがちょうど収まります。

上限を超えそうになったら、送るのをやめて読む側に回る月を作ってもかまいません。読むのは0ポイントなので、やり取りを完全に止めずに費用だけ抑えられます。

ハッピーメールのメッセージとポイントに関するよくある質問

ハッピーメールのメッセージとポイントに関するよくある質問

ここからは、ハッピーメールのメッセージとポイントで迷いやすい点にお答えします。

ハッピーメールは1メッセージ何ポイントですか?

1メッセージ5ポイントです。1ポイント約10円なので、円に直すと約50円になります。初心者マークが付いている相手へ送る場合だけ7ポイント(約70円)で、受信と閲覧は0ポイントです。

ハッピーメールのポイントはどのように使うのですか?

メッセージの送信、募集の閲覧と投稿、プロフィール画像や動画の閲覧、音声通話、タイプ送信に使います。いちばん使うのはメッセージの送信で1通5ポイント、いちばん軽いのは募集の閲覧で1ポイントです。プロフィールの本文と日記の閲覧、届いたメールを読むことは0ポイントです。

ハッピーメールで男性がもらえるポイントはありますか?

公式の料金ページとヘルプで確認できるのは、新規登録でもらえる最大120ポイントだけです。やり取りでポイントが戻る仕組みについては、公式ページに書かれていませんでした。あるかないかを断定できないので、気になる場合は公式サイトで確かめてください。

ハッピーメールのポイントを貯めるにはどうすればいいですか?

公式ページで確認できる方法は、新規登録のときに最大120ポイントを受け取ることです。ログインや紹介でポイントが付く仕組みは、公式の料金ページとヘルプには見つかりませんでした。減らさない方向では、読むこと・プロフィールの本文を見ること・募集の1日1回の無料投稿が使えます。

ポイントがなくなったらどうなりますか?

ポイントがなくなったら送る操作ができなくなるだけで、料金が後から請求されることはありません。公式の料金ページには、ポイントがなくなっても後払いになる心配はないと書かれています。届いたメールを読むのは0ポイントなので、残りが0でもやり取りの中身は見られます。

残ったポイントは返金されますか?

返金はされません。公式の減算ポイントのページに、既に支払われた料金や購入されたポイントについて返金業務は行っていないと書かれています。使う見込みのない分をまとめて買わないほうが安心です。

まとめ|ハッピーメールのメッセージは1通5ポイントから

ハッピーメールのメッセージは1通5ポイント、約50円です。無料の120ポイントなら24通送れます。

  • 送信は5ポイント・受信は0ポイント
  • 初心者マークの相手へは7ポイント
  • 無料の120ポイントで24通送れる
  • 1ポイントは10.0円〜8.7円

お金に関わる部分は公式サイトで確かめてくださいね。

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