マッチングアプリ1通目が返信なしの男性心理は?追撃の送り方も

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マッチングアプリ1通目が返信なしの男性心理は?追撃の送り方も

マッチングアプリでマッチングしたのに、送った1通目に返信なしのまま時間だけが過ぎていく。あの待っている時間は、何度経験しても落ち着かないものです。

相手の画面は見えないので、嫌われたのか、ただ忙しいだけなのか、見当がつきません。マッチングアプリ1通目が返信なしになる男性の気持ちと、何日くらい待てばいいのかも気になるところですよね。

焦って追いかけたくなる気持ちも、しばらく画面を閉じたくなる気持ちも、どちらもそのままで大丈夫です。この記事では、マッチングアプリ1通目の返信なしについて、公式の料金ページで確認できる仕組みまで含めてお伝えしていきます。

この記事でわかること
  • 1通目に返信が来ない5つの理由と、こちらで確かめられること
  • 何日まで待つか、どこで区切るかの日数の目安
  • 2通目の送り方と例文、やめたほうがいい行動
目次

マッチングアプリ1通目が返信なしになる男性心理5つ

マッチングアプリ1通目が返信なしになる男性心理5つ

マッチングアプリ1通目が返信なしのまま止まる理由は、嫌われたからとは限らず、大きく5つに分かれます。相手の画面では、気づかれていない、見送ることにした、手が回っていない、そもそもアプリを開いていない、送る操作にお金がかかる、のどれかが起きています。

どれが起きているのかは相手の画面の中のことなので、こちらから完全に確かめることはできません。それでも「確かめられること」と「確かめようがないこと」を分けておくと、待っている時間の重さがだいぶ変わります。

5つの理由は、こちらの文面を変えれば結果が動くものと、何を送っても動かないものに分かれます。前の3つは文面と送り方で順番が上がる余地があり、後の2つは相手の生活と財布の事情なので手が届きません。

返信が来ない理由相手の画面で起きていることこちらで確かめられるか
一覧に埋もれている新しいマッチングや通知で下に流れている確かめようがない
見送ることにしたプロフィールを読み直して返事を止めた確かめようがない
手が回っていない同時に何人もとやりとりしている確かめようがない
アプリを開いていないログインの表示が数日前のまま動かないログイン表示で分かるアプリもある
送信にお金がかかるポイントが残っていない、買うのを迷っている料金の仕組みは公式ページで分かる

そもそも返信をしないこと自体は、めずらしい行動ではありません。株式会社ORGOが2022年に公表した意識調査(調査期間2022年4月18日から5月2日・インターネット調査・10代から60代の男女300名)では、2通目以降のメッセージに返信しなくなったことが「たまにあった」「よくあった」と答えた人が合計72.3%、男性だけで見ると59%でした。

ただしこの数字は2通目以降についての回答で、1通目の返信率そのものではありません。「返信を止めることは誰にでも起こる」という範囲で受け止めるのが、いちばん無理のない読み方です。

一覧の中に埋もれて気づかれていない

返事が来ない理由でいちばん多いのは、メッセージが一覧の中に埋もれて気づかれていないことです。読まずに無視しているのではなく、画面に出てこないので存在に気づいていない状態です。

マッチングアプリの受信一覧は、新しいマッチングや足あとの通知が入るたびに並びが動きます。何人もと同時にマッチングしている人の画面では、2日前のメッセージはもう画面の下のほうです。

通知をまとめて切っている人だと、そもそも届いた合図が画面に出ません。アプリを開いたときに未読の数字だけが増えていて、上のほうだけ目を通して途中でやめる、という使い方になりがちです。

この型の相手は、思い出したときに急に返事をくれることがあります。何日も空いてから「ごめん、気づいてなかった」と返ってくるのは、たいていこのパターンです。

プロフィールを見直して見送ることにした

マッチングしたあとにプロフィールを読み直して、見送ることにした場合もあります。勢いで「いいね」を押したあとに、落ち着いて写真や自己紹介を見て考え直した、という流れです。

この場合、断りの連絡が来ることはほとんどありません。マッチングアプリには「やめておきます」と伝える決まりも機能もないので、黙って止まるのが普通の形になっています。

見送られる理由は、住んでいる場所の遠さや、希望する会い方の違いといった条件面のことも多いです。相手が条件で判断しているなら、文面をどう直しても結果は変わりません。

つらい受け止め方になりますが、この型だけは待っても動きません。見送られたのかどうかは外からは見えないので、日数で区切る決め方が役に立ちます。

同時に何人もやりとりして手が回っていない

何人もと同時にやりとりしていて、返す順番が回ってきていないこともあります。気持ちの問題ではなく、1日に返せる通数の問題です。

仕事の合間に返している人だと、1日に返せるのは数人分です。その中で優先されるのは、やりとりが進んでいる相手や、会う日の相談をしている相手になります。

この型は、返事が来たあとに間隔が安定することが特徴です。最初の1通だけ何日も空いて、そこから先は1日1往復くらいで落ち着くなら、順番待ちだったと考えられます。

つまり1通目は、いちばん後ろに並びやすい位置にいます。ここで送る内容を短く、返しやすい形にしておくと順番が上がりやすくなります。

アプリを開く習慣そのものが途切れている

相手がアプリを開く習慣そのものをやめていて、誰にも返していないこともあります。登録したまま使っていない人は、どのマッチングアプリにも一定数います。

この型は、こちらの文面を変えても結果が変わりません。ログインの状況が表示されるアプリなら、最後にログインした時間を見ると当たりが付きます。

仕事の繁忙期や引っ越しなど、生活の都合で数週間離れる人もいます。戻ってきたときに未読をまとめて開く人もいるので、消えたまま終わるとは限りません。

とはいえ、何日も動いていない相手に2通目を重ねても、画面を開く人がいないので届きません。別の相手を探すほうに時間を使ったほうが前に進みます。

1通送るのにお金がかかる仕組みで止まっている

男性が1通ためらう背景には、送信そのものにお金がかかる仕組みがあります。気持ちが冷めたのではなく、ポイントが足りないか、買うかどうかを迷っている状態です。

ハッピーメールの公式の料金ページで確認すると、2026年10月15日時点で操作ごとに必要なポイントは次のようになっていました。

操作必要なポイント金額の目安
メールの受信・閲覧0ポイント無料
メールの送信5ポイント約50円
初心者マークの相手へ送信7ポイント約70円
画像・動画の添付3ポイント約30円
マナー返信0ポイント無料

1ポイントはおよそ10円(1,000円で100ポイント)なので、1通の送信はおよそ50円という計算になります。受信と閲覧は無料なので、読まれているのに返事が来ない状態は仕組みの上でも起こります。

新規登録でもらえるのは最大120ポイントなので、送信だけに使うと24通ほどで底をつきます。そのあとは買い足すかどうかの判断になるため、1通目を送ったきり止まる人が出てきます。

女性は使用料が無料で、新規登録で120コインが付きます。同じアプリでも男性と女性で負担が違うので、返事の早さだけで熱量を測ると読み間違えます。

ポイントの数え方はハッピーメールのメッセージは1通5ポイントの記事で細かく分けて書いています。

1通目が返信なしなら脈なし?何日待つかの目安

1通目が返信なしなら脈なし?何日待つかの目安

1通目が返信なしの状態は、3日を過ぎると脈なしの可能性が上がりますが、1日や2日では判断できません。日数ごとに相手側で起きていそうなことが変わるので、区切りも日数で決めておくのが無理のない形です。

経過した日数相手側に起きていそうなことこちらでできること区切るか
当日から翌日まだ読んでいない、下書きのまま何もしないで待つ区切らない
2日から3日一覧に埋もれている、順番待ち何もしないで待つ区切らない
4日から1週間見送った、アプリを開いていない2通目を1回だけ送るまだ区切らない
1週間から2週間見送った可能性が高いほかの相手を見る気持ちの上で区切る
2週間以上やりとりを続ける気がないこの相手は終わりにする区切る

一日返信がないだけで脈なしとは言えない

一日返事がないだけでは、脈なしとは言えません。仕事の日に通知を切っている人、夜にまとめて返す人は、1日くらい簡単に空きます。

とくに平日に送った1通目は、週末まで開かれないこともあります。金曜の夜に送ったメッセージが日曜に返ってくる、という間隔は珍しくありません。

送った時間帯によっても、最初の返事までの間隔は変わります。朝の通勤時間や深夜に送ったものは、その日のうちには開かれないことが多いです。

ここで2通目を重ねると、相手の画面には未読のメッセージが2通並びます。返す負担が倍になるので、1日や2日では動かずに待つほうが返事につながります。

3日・1週間・2週間で線を引く

日数の区切りは、3日で動く、1週間で気持ちを切り替える、2週間で終わりにする、の3段で決めておくと迷いません。相手の気持ちは分からなくても、自分の行動は日数で決められます。

私は、1通目だけで止まっている相手なら2通目は1回まで、2週間たったら終わりにするのがちょうどいいと思っています。やりとりが何往復か続いていた相手なら、3日から5日ほど間を置いてから1通だけ送る形にします。

この線引きの根拠は、上の表の「相手側に起きていそうなこと」が4日目あたりで入れ替わるところです。3日までは埋もれているだけの可能性が残り、1週間を過ぎると見送られた側の理由が濃くなります。

一方で、どの理由で止まったのかは最後まで分からないままです。日数の区切りは答え合わせのためではなく、待ち続けて気持ちがすり減るのを止めるための線だと考えると気が楽になります。

待つ期間の考え方はマッチングアプリで会うまで長いと冷めるのかを扱った記事でも日数ごとに分けています。

突然フェードアウトしたときに起きていること

やりとりが続いていたのに突然フェードアウトする場合は、ほかに本命ができたか、やりとり自体に疲れたかのどちらかが多いです。急に態度が変わったように見えても、相手の中では少し前から気持ちが動いています。

会う話が出たあとに止まるときは、日程を決める段階で気が重くなったことも考えられます。退会してアプリを離れた場合は、こちらの画面からメッセージごと消えることもあります。

前ぶれとして、返事の文が短くなる、質問が返ってこなくなる、間隔が少しずつ開くという動きが出ることもあります。後から振り返ると、止まる数日前から温度が下がっていたと気づく形です。

どの理由でも、追いかけて問い詰めると戻りません。理由を聞き出すよりも、区切りの日数を決めて別の相手に目を向けるほうが結果につながります。

オトナ恋ノート運営者佐和

返事が来ない日数を数えるのがつらいときは、アプリの通知を切って数日離れても大丈夫ですよ。

1通目から無視・返信なしのときの見え方と仕組み

1通目から無視・返信なしのときの見え方と仕組み

1通目から無視・返信なしに見える状態でも、画面の表示から分かるのは「読んだかどうか」までです。読んだあとに相手が何を考えたのかは、どの表示からも分かりません。

ここを分けておかないと、既読の文字を見るたびに気持ちが揺れてしまいます。表示で分かることと分からないことを、先に線引きしておきましょう。

既読無視と未読無視で分かること、分からないこと

既読無視なら「読まれた」こと、未読無視なら「まだ開かれていない」ことまでが分かります。それ以上のこと、たとえば嫌われたのか迷っているのかは、どちらの表示からも読み取れません。

画面の表示分かること分からないこと
既読が付いて返事がない開いて読んだ返す気があるか、迷っているか
未読のまま変わらないまだ開いていない気づいていないのか、避けているのか
相手の表示が消えた退会か、無視の登録がされたどちらなのか、理由
ログイン表示が古いままアプリを開いていないやめたのか、休んでいるのか

相手が一覧から消えた場合は、退会と無視の登録が見分けられません。どちらも相手側の画面でしか起きていないことなので、こちらから確かめる方法はありません。

ハッピーメールでの見え方はハッピーメールのブロックと無視登録を扱った記事に公式の記述を並べてまとめています。

マッチング後にメッセージ自体が来ないとき

マッチング後にメッセージ自体が来ないときは、相手が「こちらから送られるのを待っている」ことがよくあります。どちらが先に送るかの決まりはないので、両方が待つと何も起きないまま終わります。

男性が先に送るものだと考えている人もいますし、送られたほうが返しやすいと考えている人もいます。気になる相手なら、自分から1通送ってしまったほうが早く決着します。

マッチングから何日も経ってから送るのは、遅すぎて不自然ということもありません。「返事が来ないので」と触れずに、ふつうの1通目として送れば大丈夫です。

写真を載せていない相手は、やりとりに慎重な場合もあります。写真がない人の考え方はマッチングアプリで写真なしの男性の理由をまとめた記事で整理しています。

アプリごとの料金や機能で止まり方が変わる

返事が止まる形は、使っているアプリの料金や機能によって変わります。送信ごとにポイントが減る仕組みのアプリと、月額を払えば送り放題のアプリでは、止まる場所が違います。

料金の形止まりやすい場所見分けるところ
送信ごとにポイントが減る残りが尽きた時点で急に途切れる公式の料金ページで1通あたりを確認
月額を払えば送り放題期間が切れた月の初めに止まるやりとりが月替わりで切れていないか
無料のままでは送れない1通目を送る前の段階で止まる相手がまだ無料のままかは分からない
条件を満たすと無料で送れる条件が切れたところで止まるアプリの機能の説明ページ

ポイント制なら、残りが足りなくなった時点で返事が途切れます。月額制なら、期間が切れたタイミングで急に返ってこなくなることがあります。

使っているアプリの料金ページを一度見ておくと、相手側の事情が想像しやすくなります。アプリによって条件が違うので、ほかのアプリの金額をそのまま当てはめないほうが確かです。

1通目が返信なしのときの追撃(2通目)の送り方と例文

1通目が返信なしのときの追撃(2通目)の送り方と例文

1通目が返信なしのときの追撃は、4日目から1週間のあいだに1回だけ、相手が1秒で返せる形で送るのが無理のないやり方です。催促の言葉を入れず、返事がなかったことには触れないのがこつです。

2通目で結果が変わるのは、一覧に埋もれていた相手と、順番待ちだった相手です。見送った相手とアプリを開いていない相手には届きませんが、送ってみないとどちらかは分かりません。

追撃を送る前に決めておく3つのこと

追撃を送る前に、回数・期限・やめる合図の3つを先に決めておきます。決めずに送り始めると、返事がないたびにもう1通送りたくなってしまいます。

  • 回数は1回まで。2通目に返事がなければ3通目は送らない
  • 期限は送ってから1週間。そこで気持ちを切り替える
  • やめる合図は「相手の表示が消えた」「2週間動かない」のどちらか

この3つを決めてから送ると、返事がなかったときに引きずらずに済みます。送る前に決めるのが大事で、送ったあとに決めると期限がどんどん伸びていきます。

1秒で返せる形にした2通目の例文5つ

2通目は、はい・いいえか短い一言で返せる形にすると返事が戻りやすくなります。状況によって送る形が変わるので、下の表で選んでから文面を決めます。

状況2通目の形送るタイミング
1通目が長めだった質問を1つに絞って短く4日から1週間後
1通目に質問がなかった選ぶだけで返せる質問4日から1週間後
相手のログインが動いている軽い話題を1つだけ3日後
相手のログインが止まっている送らずに待つ動いてから
やりとりが途中で切れた前の話の続きを一言3日から5日後

文面は次の5つが使いやすい形です。どれも催促の言葉を入れず、返事は一言で済むようにしています。

  • 選ぶだけで返せる形「お休みの日は、外に出るほうと家でゆっくりするほう、どちらが多いですか」
  • 質問を1つに絞る形「さきほどの話の続きなのですが、お仕事は平日休みですか」
  • 軽い話題だけの形「急に寒くなりましたね。体調は崩していませんか」
  • 前の話に戻る形「この前お話していたお店、やっぱり気になっています」
  • 区切りを添える形「お忙しそうなので、また落ち着いたときにお返事いただけたらうれしいです」

送る時間帯は、相手が画面を開きやすい夜にそろえるのが無理のない選び方です。仕事を終えて落ち着く21時前後は、未読をまとめて開く人が多い時間です。

反対に、朝の通勤時間に送ったものは開かれても返事まで届きません。移動中に読んで「あとで返そう」と思ったまま、一覧の下に流れてしまいます。

5つ目は、返事を待つ姿勢を見せながら相手の負担を下げる形です。やりとりをたたむ側の言い方はマッチングアプリの終わらせ方の例文15選|断り方とNG行動もにまとめています。

送らないほうがいい2通目

返事を責める形の2通目は、残っていた見込みまで消してしまうので送らないほうがいいです。相手は責められた記憶のほうを覚えるので、返事が戻る望みが下がります。

  • 「なぜ返してくれないんですか」と理由を聞く
  • 「もうやめますか」と決断を迫る
  • 同じ日に2通、3通と重ねて送る
  • 相手のSNSを探して別の場所から連絡する
  • 長い自己紹介をもう一度送り直す

とくに別の場所から連絡を取る動きは、相手に強い警戒を持たせます。アプリの中だけでやりとりしていれば、困ったときに運営へ知らせる道も残ります。

オトナ恋ノート運営者佐和

アプリの外から連絡を取るのは、相手にも自分にも負担が大きいので避けてくださいね。

1通目から返信なしの相手で気をつけたい男性の見分け方

1通目から返信なしの相手で気をつけたい男性の見分け方

1通目から返信なしの相手の中に、気をつけたい男性が混ざることもあります。返事の速さが極端な相手と、早い段階でお金の話を出してくる相手は、距離を取って様子を見るのが安全です。

ただし、返事が遅い人や来ない人を疑わしい相手と決めつける必要はありません。目安として覚えておき、当てはまったときに立ち止まれるようにしておくと十分です。

見分け方の軸になるのは、返事の速さそのものではなく、速さと中身のつり合いです。短い1通目に対して長文がすぐ返り、こちらの書いたことに触れていないときは、用意された文面の可能性が出てきます。

返信の速さが極端なときに起きやすいこと

返信の速さが極端に速い相手は、やりとりを急いでアプリの外へ連れ出そうとすることがあります。1通目から長い文章がすぐに返ってきて、別の連絡先を聞いてくる形が典型です。

届くメッセージには、次のような共通の型が出ることがあります。ひとつ当てはまるだけで決めつけず、重なったときに手を止める材料として見てください。

  • 1通目から長文で、こちらのプロフィールに触れていない
  • 2通目までに別の連絡先へ移りたがる
  • 職業や収入の話を自分から細かく出してくる
  • 会う日の相談より先に、将来の話が進む

反対に、何週間も止まっていた相手が急に動き出すこともあります。どちらも相手を決めつける材料にはなりませんが、連絡先を渡す前に一度止まる合図として使えます。

よくある手口の形はハッピーメールは業者しかいないのかを検証した記事に類型ごとに分けて書いています。

お金や投資の話が出たときの線引き

お金や投資の話が出た時点で、やりとりを続けない線を引いてください。会う前にもうけ話や送金の相談が出てくるのは、恋愛のやりとりとは別のものです。

金額の大小や、相手の言い方のていねいさは判断の材料になりません。少額でも、1回だけでも、お金が動く話が出たら距離を取るほうが確かです。

この線引きは、返事が来ない相手より、返事が速い相手で効きます。待たされているうちは被害が起きないので、急に話が進むときのほうが注意が要ります。

困ったときは、国民生活センターや各地の消費生活センター、警察の相談窓口で相談できます。不安の整理にはマッチングアプリが怖い7つの理由|危険な相手の見分け方と断り方も合わせて読んでみてください。

18歳以上という決まりと年齢確認の仕組み

マッチングアプリや出会い系サイトを使えるのは18歳以上(高校生を除く)で、メッセージを送る前に年齢確認が必要です。この手続きがあるおかげで、やりとりの相手が年齢を確認済みの利用者に限られます。

年齢確認が済んでいない相手は、そもそもメッセージを送れないアプリもあります。返事が来ない理由が、相手の手続きが途中だからという場合もあるわけです。

自分の側の手続きで迷ったときは、ハッピーメールの年齢確認の手順をまとめた記事に、見せる項目と伏せてよい項目を分けて書いています。

返信なしを減らす1通目の書き方と男性側のケース

返信なしを減らす1通目の書き方と男性側のケース

返信なしを減らすには、1通目を「気づき+自分の話+質問1つ」の形にして短くまとめるのが効きます。長い自己紹介や、質問のないあいさつだけの文面は、返す言葉が思い浮かばず後回しにされます。

相手は1通目を読み込むのではなく、流し読みして返せるかどうかを決めています。読む時間が10秒、返す時間が10秒で済む形が、いちばん返事が戻ってきます。

返信なしになりやすい1通目の型

返事が来にくい1通目には、長文・使い回し・質問なしの3つの型があります。どれも悪気はないのに、返す側の負担だけが大きくなる形です。

  • 自己紹介を全部詰め込んだ長文(どこに返すか分からなくなる)
  • 誰にでも送れる使い回しの文面(自分に向けた言葉がない)
  • 「はじめまして」だけで質問がない(返す話題がない)
  • 質問を3つ以上並べる(答えるのが面倒になる)
  • 見た目だけをほめる(返しづらく、警戒される)

とくに長文は、ていねいに書こうとする人がはまりやすい形です。文字の量が多いほど気持ちが伝わるわけではなく、返しやすさとは逆に働きます。

使い回しの文面は、受け取る数が多い人ほど見抜きます。同じ書き出しを何度も受け取っていると、本文を読まずに判断されてしまいます。

返事をもらいやすい1通目の組み立て方

返事をもらいやすい1通目は、プロフィールで気づいたこと、自分の短い話、質問1つの3つで組み立てます。全体で3行から4行、長くても150字くらいが目安です。

1通目の形相手が返しやすいか直し方
あいさつだけ返しにくい最後に質問を1つ足す
自己紹介の長文返しにくい自分の話は1行に削る
質問が3つ以上返しにくいいちばん聞きたい1つに絞る
気づき+質問1つ返しやすいそのまま使える
選択式の質問とても返しやすいそのまま使える

気づきの部分は、写真よりも自己紹介文から拾うほうが伝わります。読んでいないと書けない一言が1つ入るだけで、使い回しには見えなくなります。

組み立てた形にすると、次の3つのような1通目になります。どれも3行で収まり、最後の質問に一言で返せる長さです。

  • 共通点から入る形「はじめまして、いいねをありがとうございます。自己紹介に書かれていた散歩の話に目が留まりました。私も休みの日は歩くほうなのですが、いつも行くコースは決まっていますか」
  • 相手の言葉を拾う形「はじめまして、お返事いただけてうれしいです。『人と話すのは好きだけど大勢は苦手』という一文に、自分と似たものを感じました。ふだんは少人数で過ごすほうが多いですか」
  • 選択式で聞く形「はじめまして、よろしくお願いします。お住まいが近いようで安心しました。お休みは平日と週末、どちらが多いですか」

会う前に聞いておきたいことはマッチングアプリで会うまでに聞くこと10個|やりとりは何通かにまとめているので、質問を選ぶときに使ってみてください。

男性が送った1通目に女性から返事がないとき

男性が送った1通目に女性から返事がないときは、ほかの相手からのメッセージに埋もれていることが多いです。女性側の受信一覧には同時に何十通も届くことがあり、1通ずつ読む時間がありません。

この場合も、文面を短くして質問を1つに絞るほうが順番が上がります。送る時間帯を夜の21時前後にそろえると、開かれやすくなります。

送る相手を絞るのも効きます。条件が合う人に数通ずつ送るほうが、同じ文面を何十人にも送るより返事の数が増えます。

やりとりが続いている相手との温度差で悩んだときは、マッチングアプリで毎日やりとりする男性の心理をまとめた記事も参考になります。

マッチングアプリ1通目の返信なしに関するよくある質問

マッチングアプリ1通目の返信なしに関するよくある質問

1通目の返事がないまま1ヶ月たちました。もう連絡しないほうがいいですか

1ヶ月動いていない相手には、新しく連絡しないほうが落ち着きます。アプリを離れている可能性が高く、送っても画面を開く人がいない状態です。相手の表示が残っていても、ログインの時間が古いままなら同じです。

追撃は何回まで送っていいですか

1通目だけで止まっている相手なら、2通目の1回までにしておくのが安全です。3通目を送ると、返事を急かしている形に見えてしまいます。やりとりが何往復か続いていた相手なら、3日から5日空けて1通だけ送る形にします。

既読が付いているのに返事がないのは嫌われたからですか

既読が付いているだけでは、嫌われたかどうかは分かりません。読んだあとに返す言葉を考えて後回しにする人もいますし、通勤中に開いただけの人もいます。既読の表示から読み取れるのは「開いた」ことまでです。

女性から1通目を送ってもいいですか

女性から1通目を送っても問題ありません。どちらが先に送るかの決まりはなく、送られたほうが返しやすいと感じる人も多くいます。気になる相手なら、待つよりも自分から送ったほうが早く決着します。

返事が来ない相手ばかりのときはプロフィールを直したほうがいいですか

何人続けても返事が来ないときは、文面よりも先にプロフィールを見直すほうが効きます。写真の明るさと、自己紹介に質問の種が置かれているかの2点を確かめてみてください。情報を削りすぎている場合は、ハッピーメール(ハピメ)で身バレしないためにの隠せる項目を見ながら調整できます。

返事が来ないのはアプリの不具合ではないですか

送信が完了していれば、相手に届いていないという不具合はほとんど起きません。送信済みの一覧に自分のメッセージが残っているかを先に確かめてください。残っていれば届いていて、消えている場合は相手が退会したか、無視の登録をした可能性があります。

無視された相手は通報したほうがいいですか

返事が来ないだけなら、通報の対象にはなりません。返事をしない行動は規約違反ではなく、利用者が自由に決められることです。お金の話を持ちかけられた、ほかのサービスへ誘導された、といった中身があるときに運営へ知らせてください。

返事が来なくてつらいときはどうすればいいですか

返事が来なくてつらいときは、通知を切ってアプリから数日離れて大丈夫です。返事が来ないのは相手の事情で起きていることが多く、自分の価値とは関係ありません。同時に何人分も待つと気持ちが削られるので、やりとりする相手の数を2人か3人までに絞るのも手です。

まとめ|1通目が返信なしのときに覚えておきたいこと

この記事では、1通目が返信なしになる理由と待ち方についてお伝えしました。要点は次の3つです。

  • 理由は5つで、嫌われたとは限らない
  • 3日で動き、2週間で区切る
  • 2通目は1回だけ、短く送る

返事が来ない理由は最後まで分からないままです。日数で区切る決め方を持っておけば、待つ時間に振り回されずに次へ進めますよ。

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